平瀬接骨院
2013-10-24
足関節捻挫
足首のねんざ
固定期間でも急性期は安静固定が基本ですが、平瀬接骨院では、再発を予防するため。早期復帰したい選手のためのにも運動療法を取り入れています。
まず、足首以外は鍛えて大丈夫です。
腕、や上半身、腹筋を鍛えることはOKです。
選手だと練習に参加できず、復帰した時には練習にもついていけず、体力が低下してしまいます。
平瀬接骨院では怪我をする前より強くなることを目指します。
《例》
怪我をする。捻挫する
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足首の固定(2週間から1か月)その間も腹筋等を行い運動量が減るので上半身等とトレーニングは積極的に行います。
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固定も急性期を過ぎたら、ストレッチボードやカーフレイズ(足首の運動)で再発しない体を作ります。
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ビィインディングペダルのマウンテンバイクで足首を固定しながら心拍数を上げるトレーニングを行います。
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復帰
再発しない体は鍛えることです。
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