運動には即効性がある!

2013-09-23
[2001年、ドイツ・フリー大学のディミオ教授の報告]
平均して九ヶ月間も深刻なうつ状態の男女12名(平均年齢49歳、男5名、女7名/うち10名は抗うつ薬を服用するも効果がない患者)を対象に、一日30分の有酸素運動を10日間続けた。
この有酸素運動とは、トレッドミルで速歩と遅歩き(速歩の半分の速さ)を三分間ずつ繰り返したもの。インターバル速歩と基本は同じです。
結果
6名が著しく改善した。しかも、その中の5名は、抗うつ薬が効かなかった患者。2名はやや改善。残りの4名は以前と同じ状態だった。
被験者が少ない治験結果ですが、わずか10日間の運動で、三分の二に効果があったわけです。ちなみに、抗うつ薬の効き方には個人差がありますが、だいたい二週間から四週間ほどで効き目が現れ始めます。ということからも運動の即効性が分かります。
 
なんでもかんでも内服よりまず運動。
本当の健康を、目指すなら
軸道です。


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