交通事故 むち打ち治療

2013-08-12

むち打ちって?

交通事故の怪我で多いむち打ち症、正式には、「頚部捻挫」「外傷性頚部症候群」などといいます。追突事故などの衝突の際、首や背中がムチのようにしなることから、むち打ち症と呼ばれます。

頚部の痛み、さらに首が回らなくなったり、吐き気・頭痛を伴うなど、手足のしびれ、感覚異常様々な症状を引き起こし、時には後遺症を残すような場合もあります。


またむち打ち等の頚部症状はレントゲンに異常がなくても症状が出やすく、また後遺症がでやすい、この後遺症というのは、怪我の急性症状が鎮静化した後にも残存した症状のことであり、何年も前の交通事故の怪我であっても痛みが残っていたり、たまに痛くなってしまうという症状があらわれてくることがあるため治療がとても大切です。

早めの適切な治療が回復を早めます。一日でも早く、快適な日常生活を取り戻しましょう。他院通院中の方で、なかなか良くならないとお悩みの方もぜひ一度ご相談ください。

 

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