スポーツ障害について シンスプリント(脛の内側の痛み)

2013-09-17

すねの内側がすごく痛くなってしまうシンスプリント。

長い距離を走ることによって発生する、スポーツ障害の一種です。

原因
オーバーユース(使いすぎ)
30代以降に急にマラソンなどに参加してなる。
すね(脛)の部分に筋力やバランス、骨格等のストレスがかかり続け発症する。

陸上選手に多いが、走るスポーツ全般、バレーボール、バスケット、サッカー、野球、ハンドボールなどでも好発します。

症状
すね(脛)の内側の疼痛
さらに使用程ひどくなり歩行困難にもいたることがあります。

改善

シンスプリントになりやすい方には、ある一つの特徴があります。

例えば、学生さんの場合。

練習はグラウンドや校舎の外周で行うことがほとんどだと思いますが、

どちらか一方向、右回りなら右回りばかり、左回りなら左回りばかり走っていると、

 カラダの左右のバランスが崩れてしまい、足への負担が大きくなりシンスプリントが起こりやすくなります。
バイオリズムセンターではこのバランスをただすこと行います。
バイオリズムセンター一番のトレーニング機械は鏡です。
軸をつくり、怪我をしにくい体をつくります。

治療
物理療法
ストレッチ

 

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