選手へのトレーニング指導
2013-09-02
昨日は昭和高校バレー部にトレーニングについて平瀬先生が講演を行いました。
昭和高校にて千種高校のバレー部も練習試合で来ていたので一緒に参加してもらいました。
まずは、軸道について、体の軸をつくるように鍛えることを伝えました。バレーボールの技術はバレーボールの練習を行わないとうまくなりません。でもバレーの練習ばかりだと疲労がとれず、右利きの選手は右側ばかり使い体は左右差が出てきます。それが怪我につながりやすくなります。
怪我を予防するため、選手として技術を上げるため、前屈(ストレッチ)、腕立てを指導しました。
全員に効果感じてもらえました。
続けることに意味がるので毎日の練習にとりいれて、試合につなげて下さい。
←「夏休みももう終わりです。」前の記事へ 次の記事へ「腰痛治療と予防のための五つの体操」→




