糖尿病について  予防に軸道!!

2013-11-16

 糖尿病

糖質(血糖)を調節するインスリンというホルモン(膵臓から分泌される)が不足したり、作用が不十分なために常に血糖が高い状態になっている病気です。自覚症状に乏しく、重篤な合併症を引き起こす特徴があります。現在患者数は約700万人いるといわれており、増加傾向にあります。

糖尿病にはその病態により2種類のタイプがあります。ひとつはインスリン依存型(Ⅰ型)糖尿病といわれるもので、原因はウイルス感染や自己免疫により膵臓が破壊されてしまうことです。若年でやせ型の人に発症する特徴ありますが、全糖尿病のうち5%と頻度はわずかです。インスリンがまったく出ないため、インスリンの注射が必要で、そのためにインスリン依存型と呼ばれています。もうひとつはインスリン非依存型(Ⅱ型)糖尿病といわれるもので、原因は体質の遺伝に食べ過ぎ、運動不足、ストレスが加わって発症します。その本態はインスリン受容体(インスリンが働く場所の機能の低下といわれています。中年で肥満型の人に多く発症し、糖尿病のほとんど(95%)がこのタイプです。治療は食事療法・運動療法が主体で、それだけで治療が不十分な場合は内服薬 やインスリンの注射を追加します。

運動療法もバイオリズムセンターで行えます。また、ひどい症状の方は要支援状態になれば一社介護トレーニングセンターでも機能訓練できます。

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