日本全身咬合学会学術大会12月11(土)・12(日)

2010-12-22

大会会場 東京江戸川区(船堀駅)タワーホール船堀

大会のメイン基調講演は蘇 川博先生だった、先生は中国の免疫学では第一人者で、漢方を化学的に証明され  現代の医学と漢方そして医療全体を総合医療に創りあげる人だと感じました。
下界では作る事のできない漢方薬を、わざわざチベットの山中で栽培する、そして6800m地点まで28回も登り、薬草を探して治療するという人の話しが、聞けて大変ためになり感動を受けました。

パネル講演
星川先生の歯石落しの講演で、歯冠(えんぴつの先に針金の様な物が着いている)の持ち方で感動しました。
指紋はセンサー、と言う言葉に重みを感じました。何故かと言うと鉛筆の持ち方では、指紋は親指・人差し指の2本で持ち・中指は背面を当てます。しかし筆の持ち方だと親指・人差し指・中指・と3本の指紋を使いセンサーとして使っています。 
この使うやり方で、麻酔を使わず歯肉の圧痛点を探す。抑える強さは30グラム、これを一定にするために、計量器で練習する。
一般的には歯肉と歯の間に約45度位の角度から歯石を落として行来ますが、又落とし後に残りがあるとそれが元で、歯槽骨に悪影響を起し、歯槽膿漏の原因にもなります。
歯石のかき出し方と割り方のテクニックと改良型の歯冠の使い方の実習をしてくれました。
それに歯肉の色もしくは圧痛点など膿胞などを探す、そしてその歯肉から直接刺しの膿胞の処置をする。
  この治療法と一般治療法の違いは、麻酔を使わない事です。

なぜ使わないか、健康に出来るだけ害を与えないそれと、歯周病になる部位を探し仕事を円滑にするため

Copyright(c) 2015 平瀬接骨院 All Rights Reserved.