椎間板ヘルニア 1

2010-10-22

  [ヘルニアの治療法の概念違います〕
ヘルニアになった原因を元から治療します
「独自の筋・腱のバランス療法と全体バランス筋力トレーニング療法」を行います。

1.ヘルニアになった原因を元から治療します。
  《痛みがなくなってから、又反対側が腰痛になった。股関節痛が出た》

2.また手術をしてヘルニアが治っても、腰痛が治らない人が居ます、原因が治らないからです。《どおして?腰痛の原因がヘルニアではなかった。》

3西洋医学の検査(レントゲン・MRI・CT)をしても、原因がわからない人もいます、検査だけでは痛みは取れません又、目先の治療だけではダメです。
原因は根本から治さなくてはいけません、時間がたつにつれ痛みから逃れるため重心を変える事で他の部位が痛くなる事もあります【その場合ケガの症状が悪くなり治療が何倍もかかる様になります。】

 治療はしました、しかし腰の周りの筋肉が弱くなった為、仕事が出来ない「スポーツが出来なくなり元の様に発揮できない」

4、何おしてもすぐに疲れやすい身体になった。安静に長い時間すると筋力が低下します

治療とトレーニングの効果】

 身体の重心が取れ、筋肉の張りとしこりが取れ、筋肉と関節が柔らかくなると大体の腰痛は痛みが少なくなり取れます。
 生きることで地球の重力に逆らい立ったり歩いたりする事で、筋力を使います。疲労して硬くなります、そのまま硬さが取れないと痛みが出ます。
しかし運動をやめてはいけません、その筋肉が回復すると痛みが和らぎます、又その筋肉が回復が出来ない時には、筋肉を正常に戻す治療が必要です。さらに筋肉・筋力の質を上げるためにも少しずつリハビリテーション・トレーニングが必要です。
 楽な生活をするためにも、スポーツをするためにも腰を守る筋力が必要です。

一般的にヘルニアと言えば整形外科では、手術と言われます。症状がまだ軽い場合は痛みどめの投与か神経ブッロクをします。これを痛みを取るだけで、元の原因は取り除いていません。

リハビリテーション

☆物理療法
機器で牽引(腰を引っ張る)・温熱・電気療法・(低週波・SSP・干渉波・レザー)
☆マッサージ
マッサージチェアー・ローラーベット

色々な治療法がありますが、痛い部分だけを治療しても中々治らない事が多く

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