腕立て伏せの秘密
2013-11-06
私は学生時代、柔道家木村政彦先生の教えで腕立て伏せ1000回を合宿でやった事があります。やると言っても実際の所みんなで数えるので850回が最高回数でした。
28歳で公式の試合を辞めて37歳になるまで100?200回位はやった事は有るがまさかこの年で500回に挑戦するとは思っても見なかったふ。その時どうしても試合に出てくれと頼まれて断れなく受けた、当時私の膝はジョギングをしている時に空中で膝が抜けたり、脚が着いている時はグラクラでした、あまり稽古もしていないので腕立て500回できたら、試合に自信がつくかなと思い簡単な気持ちで始めた。
月・水・金と200回を目標に始め、月曜日はパンパンになり、あくる日の筋肉痛は腕が曲がらないひどい痛みだった。
>水曜日には痛みがピークに来て更に痛い。
その痛みこらえ無理やりに曲げ200回をやりとげる事が出来た
次の日は思いのほか痛みが半減していた、そして金曜日に200回が出来た。
これを機会に次の週から300回と100回ずつ増す 、増す度に凄い痛みが襲ってくる、しかしその痛みより500回を出来た自信ある自分自身の姿が見たかった。数を増し達成する度に心の中がスッキリした、毎回自分を褒めてやった、又もし数が間違えていたらどうしようと思い、101回と余分に やる様にしました。110回210回310回440回550回と余る様にやると楽になる事を覚えた。(ここで101回の腕立て伏せの話しが出来た)
それから色々な方法を試しながら500回を続けて、15年が過ぎた時にハッキリとわかって来た。疲労回復が早くなるそして若返るトレーニング法がある
←「日本人選手の活躍」前の記事へ 次の記事へ「バイオリズムセンター」→




