スポーツ障害について 野球肘
2013-09-16
成長期に野球の投球動作やテニスの素振り動作によって筋肉や腱、軟骨や靭帯を傷めた状態肘周囲の痛みである。正式な医学的名称は上腕骨内側上顆炎。別名、リトルリーガー肘、リトルリーガーエルボー、ベースボール肘、ベースボールエルボーとも呼ばれる。一般に野球の投手に多く見られる。投球後や動作後に急に肘が痛くります。成長期のような骨や関節がまだ十分に形成されていない時期にオーバーユースすることで起こることが多い代表的な疾患です。注意しなければならないのは、痛みを我慢し続けることで、手術をしなければならなくなる可能性が出てくることです。また、悪化を防ぐためには、まずは何よりも安静が大切なので、痛みが出たら無理しないようにしましょう。成長期の疾患なので高校、大学、実業団、プロリーグと選手を続けるためにも、また大人になると手のしびれ等の予防も必要である。
原因
1、野球の投球動作やテニスの素振り動作によるオーバーユース やフォームや素振り動作に問題がある。
2、体のゆがみ(骨格、筋肉の左右差)が肘にストレスをかける
症状
・肘の内側が痛む。(内側が圧倒的に多い)
・曲げると痛い。
・伸ばしきると痛みが出る。
・投げた後、肘がだるい。
・練習中は大丈夫なのに、家に帰ると腕がだるい。
・投げる(ボールを放す)瞬間に肘の内側に痛みが走る。
・バットを振っても痛むときがある。
・朝起きると肘がだるい。
平瀬接骨院の施術
・堅くなった筋肉、骨をほぐします
もちろん手技、電気療法、温熱療法、テーピング固定など行います。
血液、リンパ液の循環を良くしていくことにより、野球肘・テニス肘の原因である傷めている組織(筋肉や関節や内臓)の回復が促進されます。さらに怪我の予防につながる体の鍛え方やストレッチを徹底的に教えます。
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